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合格のための学習法
1次試験
初期の段階で過去問題を徹底的に研究し,最頻出項目を把握する。
「豊富な過去問題集」で約2500問を学習します。
頻出でない項目,特に明らかに今後出題されない項目は学習しません。
過去に出題されていないが,今後出題が予想される項目は学習します。
そのために進度別・予想・全国公開など計25回以上の模擬試験を実施します。
よく1次試験は6割程度の正答率で合格できるといった話は聞きます。
そのこと自体は 間違ってはいません。確かに合格できるかもしれません。
しかし,それは合格点ギリギリ の可能性が高いのです。
受験生の目標は1次試験合格なのでしょうか?もちろん最終合 格ですよね。
次の各主要機関の配点事例を見てください。  
受験生の目標
最終合格までの配点率
〔最終合格までの配点率〕
  行政機関 教養 専門/適性 論作文 面接
事例T 国家U種(行政区分) 25% 50% 12.5% 12.5%
事例U 福島県職員(大卒程度) 24% 24% 7% 44%
事例V 国家V種(行政事務) 50% 25% 12.5% 12.5%
事例W 福島県職員(高卒程度) 34% 15% 7% 44%

このように,1次試験が高得点であればあるほど最終合格に近づくのをご存知でしたか。頻出項目だけの学習は1次試験正答率6割が目標なのです。それでは最終合格は覚束ないです。
最終合格
福島公務員ゼミナールは頻出項目の学習はもちろんのこと,「+α」つまり「人と差をつける」ために,「過去問を徹底研究したテキスト」「豊富な過去問題集」にこだわります。また,合格実績も1次試験合格率だけではなく,他の受験機関が公表しにくい最終合格率も公表します。
現在のところ,受講生の大半は専門学校時代の学生の紹介や開講後受講生の紹介が約半数を占めています。紹介してくれた方のためにも,日々私たちも努力していきたいと思います。